Deep clean reloadChrome / Firefox / MV3

Clean Reload

そのキャッシュ、
まだ残ってる。

Ctrl+Shift+R では消えない Service Worker 登録を解除してから再読み込み。Chrome では CacheStorage も削除し、「直したのに反映されない」をワンクリックで終わらせます。

削除対象
Service Worker / HTTP / Chrome は CacheStorage
適用範囲
現在のタブ / 全タブ一括

Reload comparison

項目通常リロードClean Reload
Service Worker 登録残る解除
CacheStorage残るChrome: 削除 / Firefox: 残る
HTTP キャッシュ一部のみChrome: オリジン / Firefox: 全体
読み込まれる JS / CSS古い可能性HTTP キャッシュをバイパス
Service Worker CacheStorage HTTP cache 全タブ一括 最小権限

WHY IT DIFFERS

スーパーリロードでは、
足りない。

Clean Reload が削除するもの

Service Worker
Chrome はオリジン単位、Firefox はホスト名単位で登録を解除する
CacheStorage
Chrome では削除する。Firefox では browsingData の制限により残る
HTTP cache
Chrome はオリジン単位、Firefox はブラウザ全体を削除してバイパスする
スコープ
ブラウザの API 仕様に沿って対象範囲を切り替える

DevTools の Application タブを開いて手作業で消していた手順を、ツールバーのクリック 1 回に畳んでいます。

01

アイコンをクリック

確認中のタブで、ツールバーの Clean Reload アイコンを押します。設定画面を開く必要はありません。

02

ブラウザ別スコープで掃除

Chrome は現在のオリジンを対象にし、Firefox は Service Worker 登録をホスト名単位、HTTP キャッシュをブラウザ全体で削除します。

03

最新の状態で再読み込み

Service Worker 登録の解除後に、HTTP キャッシュをバイパスして再読み込みします。

FEATURES

1 タブでも、
開いている全部でも。

右クリックメニューから全タブ一括のクリーンリロードも実行できます。検証環境をまとめて更新したいときに便利です。

  • ワンクリックのディープクリーンリロード
  • 右クリックから全タブ一括実行
  • 外部通信とデータ収集を行わない設計

対象と処理の一覧

削除対象結果判定
Service Worker 登録Chrome: オリジン / Firefox: ホスト名CLEARED
CacheStorageChrome: 削除 / Firefox: 残るBROWSER-SPECIFIC
HTTP キャッシュChrome: オリジン / Firefox: 全体RELOAD
Cookie / localStorage触れないKEEP

SCOPE Chrome: origin / Firefox: hostname + global HTTP cache browser-specific scope ログイン状態や保存データは残したまま、キャッシュ層だけを落とす

DESIGN PRINCIPLES

LOCAL

外部に送らない

収集も送信もしません。処理はすべてブラウザの中で完結します。

SCOPED

ブラウザ差を明示

Chrome は現在のオリジンだけ。Firefox は仕様上、HTTP キャッシュをブラウザ全体で削除します。

MINIMAL

権限は必要な分だけ

常時の広域サイト権限を持たない構成で動作します。

INSTALL

開発中の「古いまま」を、
今日で終わりに。

Chrome / Edge / Brave などの Chromium 系ブラウザと Firefox に対応。MIT License。